控え壁式擁壁の設計計算

控え壁式擁壁の設計計算は、道路土工・擁壁工指針を主たる準拠基準とし「土留擁壁・石積の設計と解説」(現代理工学出版)などに示される控え壁式擁壁の設計手法を参考として、安定計算および許容応力度法、限界状態設計法による部材設計(竪壁、つま先版、かかと版、控え壁、接合部)を行います。

「擁壁の設計・3D配筋」での単位幅当たりの設計では不可能であった照査が可能となります。

動作環境

OSWindows 10 32bit
Windows 8 32bit
Windows 7 32bit
Windows Vista 32bitなどのWindows環境を有するOS
CPUPentium 200MHz以上(推奨Pentium III 500MHz以上)
必要メモリー(OSも含む)128MB以上(推奨256MB以上)
必要ディスク容量約60MB以上(推奨約80MB以上)
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F9B
ファイル出力HTML、3DS
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品との連動基礎の設計・3D配筋
他製品の保存UC-win / Road(3DS、VRML)
備考帳票出力対応
連動にはF8 COM SERVERが必要