土留め工の性能設計計算(弾塑性解析II+)

「土留め工の設計・3D CAD」における解析法II(「Engineer's Studio」の計算部を用いた弾塑性解析)を拡張させた弾塑性解析専用のプログラム。

「Engineer's Studio」の計算部を用いて壁体変位や断面力、支保工反力を計算します。また、土留め工の設計・3D CADでは検討できない「斜め切ばり」「切ばり+アンカー併用工での両壁一体解析(アンカー段数が左右で異なる場合にも対応)」「支保工撤去順序の自由化」「両壁一体解析で左右の掘削深さが異なる場合の検討」「各検討ケースにおける任意荷重の設定」などに対応しています。

なお各検討ケースの側圧については、「土留め工の設計・3D CAD」よりエクスポートされたデータを読み込むことができます。

動作環境

OSWindows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista(注1)
CPU必須:SSE2をサポートしたAthlon 64以降、Pentium 4以降
推奨:Intel Core 2 Duo 2.0GHz相当のCPU以上
必要メモリー(OSも含む)2GB以上(注2)
必要ディスク容量計算実行時にはESデータを出力するので、十分なハードディスクの空き容量が必要。
出力されるデータ容量は解析モデルの大きさによって異なるが、約500MBのハードディスク空き容量があれば問題ないと思われる
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F5L
ファイル出力F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、PPF、DOC、DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品の保存Engineer's Studio(es)
他製品の読み込み土留め工の設計・3D CAD
  • (注1)32bit OSが対象。64bit OS上ではOSが提供する32bitエミュレーション技術によって動作する。
  • (注2)モデルの大きさ、解析ステップにより変わる。